医療法人 清和会 長田病院

スタッフ採用 のコピー

  1. スタッフ採用 のコピー

労働施策総合推進法に基づく中途採用比率の公表

2018年度 2019年度 2020年度
正規雇用労働者の中途採用比率 81% 81% 79%

公表日:2022年3月11日

看護部 3階病棟 看護師(2021年入職)
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実習時の良い印象が病院選びの決め手

学生の時に実習で長田病院に来た際、看護師さん達が分からない事を笑顔で丁寧に教えてくれたのが印象的だったことと、一人一人の患者さんと向き合い看護展開のできる療養棟があったため長田病院を選びました。
また、急性期から慢性期、緩和ケアまであり、患者さん・ご家族の為の温もりと安らぎのある病院なところが魅力だと思います。

自分の看護で患者さんが回復し笑顔になるのが励み

患者さんが悪い状態から徐々に回復していく姿をみている時は、とてもやりがいを感じます。自分がケアを通して関わった事で、つらい症状の中にあった患者さんの状態が緩和され笑顔が戻ると、この看護をやって良かったなと思います。

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急性期病棟で迅速な判断力を身につけたい

療養棟から急性期病棟に部署異動して早半年が経ち、病棟にも慣れてきました。急性期病棟では様々な疾患の患者さんが入院されるので、その疾患についてやメカニズムなど、知識を深め看護ケアに繋げていきたいと思います。また、急性期では特に優先順位が大事になってくるので、迅速かつタイムリーに物事を判断できる力を身につけていくのが目標です。

看護部 外来 ライフケアワーカー(2024年入職)
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看護師の叔母の姿を見て、陸上自衛隊から医療の世界へ

私は長田病院で働く前は他県で陸上自衛隊として勤務していました。しかし、職務経験を積み重ねていく上で、故郷に戻り生まれ育った地で、地域に貢献したいと思うようになりました。その大きなきっかけとなったのが、長田病院で看護師として働く2人の叔母の存在です。仕事に対して真剣に、時には楽しそうにしている姿に憧れを感じました。
新たな環境でのチャレンジに不安もありましたが、叔母の後押しもあり一歩踏み出す勇気が出て、「患者さんとご家族と向き合い支えられる存在になりたい」と思い長田病院への転職を決意しました。日々の業務で患者さんと接する際に、患者さんから感謝の言葉をいただいたり笑顔を見ると、仕事のモチベーションにも繋がりますし何よりやりがいを感じることができます。

患者さんにも新人にも優しく親身に接してくれる

長田病院は、地域密着型病院として患者さんに対して思いやりのある病院です。看護師や医師の患者さんへの親身な対応を実際に目にしています。
先輩や上司もとても優しく指導してくれます。自衛隊とは全く異なる業種に転職し分からないことばかりですが、研修などの制度も充実しており、働きやすい環境だと思います。

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業務を間近で見て吸収しながら、看護師を目指して勉強中

現在ライフケアワーカー(看護助手)として働き始めたところで、スキルを身につけ業務をしっかりこなし、患者さんの安心安全を守れるよう努力しています。最終的な目標は看護師免許を取得し、看護師として長田病院で働き続け、地域に貢献していきたいと思っています。
そのために現在勉強中ですが、実際に看護師さんの業務を間近で見ることができ、患者さんの体調が急変した時や救急での柔軟な対応力、迅速な処置、すべてが勉強になります。また、医療資材の補充や器具の洗浄・滅菌などをする際にも、その名前や用途、それが現場で活用されるまでの一連の流れを見ることもでき勉強になります。日々の業務で様々なことを学び、自分の知識が増えて業務で活用できることが何より楽しいです。

薬剤科 薬剤師 科長代行
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柳川の地で「地域応援病院」として働くことを選択

前職は同じ医療圏の別の病院で勤務しておりましたが、その頃から長田病院とは交流の機会があり、長田病院の薬剤科では錠剤一包化監視システムがある事も知っていました。そのようなシステムがあり、安心して働けそうな環境だなと感じていました。
自分は働き始めた時からずっと、この柳川という場所で医療従事者として勤務しています。別の地域で働くという選択肢もありましたが、この場所で「地域応援病院」として医療サービスを提供している長田病院に魅力を感じ、この職場を選びました。

薬剤師としてのスキルアップができ、働きやすい環境も整っている

長田病院では、内科のあらゆる診療科に対応しているので、様々な症例を経験することができます。いろいろな患者さんに関わることができ、学会や研修会へ参加できるようなサポートもありますので、薬剤師としてのスキルアップができます。働いているスタッフが産休・育休をきちんと取り、復帰しやすいよう状況に応じた勤務形態の相談もできますので、働きやすい環境が整っていると思います。
また、病院としては、コロナ禍でもいち早く患者さんの面会が再開されるなど常に患者さんやご家族に目線であることが魅力だと思います。

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専門性の高い薬剤師の指導育成が目標

他の職種のスタッフと関わり、薬剤師としての職能が役に立った時や、患者さんに喜んでいただいた時にはとてもやりがいを感じます。現在、日病薬病院薬学認定薬剤師、がん薬物療法専門薬剤師、日本薬剤師研修センター研修認定薬剤師、アレルギー疾患療養指導しなどが在籍していますが、薬剤科の管理者として、今後も専門性の高い薬剤師を一人でも多く育てていきたいと思います。

放射線科 診療放射線技師(2017年入職)
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多職種が連携し患者さんにベストな医療を提供するところが魅力

自宅からの距離が近く通勤の負担が少ない点と、患者に寄り添った医療を提供しているところに心惹かれて長田病院を選びました。実際に日々の業務を行う中で、患者ファーストで業務を行うための多職種連携がしっかりしており、急性期から慢性期、緩和ケアなど、幅広い分野においてもそれぞれの専門スタッフが知識を持ち寄り、患者さんにベストな医療が提供されていることを強く感じました。
また、長田病院ではカンファレンスや委員会など、多職種で意見交換をする機会がとても多いと思います。医師からの目線、看護師からの目線など、多方面からの意見を持ち寄ることで、チーム医療を実践し、患者さんに安心安全の医療提供ができていると感じます。

意見を言い合える環境と信頼関係

新人時代は日々目の前の業務をこなすことに必死で先輩の後ろを追いかけることしかできず、あまり周りが見えていませんでした。後輩ができ、たくさんの経験を積み、多職種も含めて一緒に働く仲間が増えた今は、その存在の大きさを知りました。提案やアドバイスなど、意見を言い合える環境や信頼関係を作れていることをすごくうれしく思います。

 

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患者さんの負担を減らしつつ良い画像撮影で診断に役立ちたい

医師の診断に役立つ画像が撮影できた時は、自分が役に立てた喜びを感じます。また、撮影時には痛みがあったり体勢をキープできないなど、患者さんによって難易度は異なります。その中で、患者さんが最も楽な体制で、かつ最も良い画像が撮影できるように角度や撮り方を工夫し、スムーズに撮影を終えた際に「ありがとう」と患者さんから言っていただけると、すごく励みになります。
放射線技師とは、専門性を多く問われる職種であり認定資格の数が多いので、今後は資格の取得も視野に入れていきたいと思います。また、日々の業務の中でさらに知識を増やし、患者さんにとって最適な撮影を行い、医師の診断に役立つような画像提供ができるように頑張ります。理想としては、周りの人から困った時に頼ってもらえるような存在になりたいです。

検査科 臨床検査技師(2019年入職)
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患者さんに寄り添った医療と通勤しやすさが決め手

長田病院を選んだ理由は、「地域応援病院」として患者さんに寄り添った医療を目指しているところが魅力的だったからです。また、入職した頃に柳川駅の近くに女子寮ができ、駅から病院までの送迎車があるため、車がなくても通勤しやすいという点も選んだ理由の一つになります。

 

職場内の雰囲気や、地域にも親しまれるところが魅力

法人の理念の一つである「職場の輪」の通り、様々な職種や部署を超えて交流する機会が多く、お互いの業務内容を把握できて尊重することができるため、職場内の雰囲気が良いのが特徴です。優しいスタッフが多くて職場の人間関係に恵まれ、わからないことや悩んだことがあれば、すぐに相談しやすい環境だと感じます。周りのスタッフの優しさ、温かさを日々実感しています。
また、当院は地域行事に参加するなど地域にも密着し、地域の方々にも親しまれているところが魅力的だと思います。

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目標設定や院外研修でモチベーション向上

新人の時には出来なかったことが徐々にできるようになり、自分の知識や技術が向上していることを実感できた時にやりがいを感じます。半期ごとに自分の目標を設定する「チャレンジカード」というものがあり、その目標にチャレンジし達成できた時もやりがいを感じます。
数年間はコロナの影響で外部との関わりがあまりありませんでしたが、規制緩和後は上司からのすすめもあり、院外研修に積極的に参加するようになりました。初めて参加した院外研修でたくさんの刺激を受け、モチベーションが向上しました。少しでも患者さんの力になれるように、今後は院内だけでなく院外研修にも積極的に参加し、自己研鑽をしていきたいと思います。

リハビリテーション科 言語聴覚士(2021年入職)
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病院全体の雰囲気が良かったのが印象的

病院見学の際に、病院全体やスタッフの雰囲気が良かったのが印象的でした。また、自宅からも通いやすい距離にあったのもありこちらの病院を選びました。
実際に働いてみると、みなさんが優しく接して下さり、分からないことも誰でも聞きやすく働きやすい環境が備わっているなと感じました。多様な疾患に対して定期的な研修や勉強会が開催されているので、常に学習できる機会があるところもいいなと思いました。

 

患者さんの回復を共に喜ぶことができる仕事

例えば、脳梗塞や脳出血で飲み込みの機能が低下して食べられなくなった患者さんが、日々の訓練を通して食べられるようになったときなど、患者さんと喜びを共有できることにやりがいを感じます。患者さんの飲み込みやコミュニケーション能力が向上して笑顔が多くみられたときや、リハビリをして身体機能が回復し、退院時に「ありがとう」と言ってもらえたときなどは、この仕事をしていて良かったなと感じます。

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専門知識を活かし、患者さんに合ったアプローチをしていきたい

今後は、STとしての専門的な知識をしっかり活かし、患者さん一人ひとりに合わせたプログラムを立案し、アプローチを行っていきたいです。また、早期介入・早期退院を目指し積極的にリハビリで関わっていきたいと思います。

 

栄養科 管理栄養士(2022年入職)
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地域密着型のケアミックス病院を希望し移住を決意

多様な疾患に対する栄養管理について興味があり、地域密着型のケアミックス病院でチーム医療の一員として多職種と関わりながら、患者さんや地域の方々の栄養サポートをしたいと思っていたところ、長田病院を知りました。
遠方に住んでいましたが、希望する分野に携われることと、九州の食文化にも興味があったことから柳川市への移住を決意しました。住宅手当などのサポートもあるので助かっています。

「傾聴力」が魅力

小さな声にも耳を傾ける「傾聴力」がこの病院の魅力だと思います。患者さんやご家族、地域の施設の方々、従業員など、困っていることや課題などないか、どんなことにもいち早く熱心に聴こうとする姿勢が「地域応援病院」として多くの方に寄り添った医療の提供に繋がっていると感じます。

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患者さんの食事の改善や笑顔がやりがい

食事があまり入らない患者さんへ、食べたいものや食べやすい方法などの情報を聞き取り、それを多職種で情報共有して食事内容を検討した後、徐々に食事量が増えて笑顔も見られるようになった時や、患者さんから「病院の食事が美味しかった、退院してからも参考にします」と声をいただけた時は、少しでも治療のサポートが出来たのだと実感しやりがいを感じます。入院中はもちろん退院後も美味しく食事療法が続けられるよう、給食委託業者と連携し、よりよい食事の提供を行っていきます。

より質の高い栄養管理、栄養指導を目指す

様々な病態の患者さんの栄養管理をする中で、日々学ぶことが多く、より専門的な知識や技術が求められるようになってきていると感じます。今後は認定管理栄養士の資格取得を目標とし、研修への参加や症例発表を通してスキルアップを図り、質の高い栄養管理、栄養指導が提供できるよう目指しています。

透析センター 臨床工学技士(2017年入職)
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明るく活気があり、雰囲気の良い病院です

主に透析業務と呼吸器に携わることができる病院で働きたいと考えていました。病院見学した際に先輩臨床工学技士の方々の人柄や雰囲気の良さが伝わり、長田病院を選びました。
長田病院は明るく活気があり、患者さんへの対応はもちろん、職員同士のコミュニケーションもよく取れており雰囲気が良好なところが魅力だと思います。また、院内で定期的に研修が行われており、職員の知識の共有が図れるため、患者さんが安心した医療を受けられる点も魅力のひとつだと思います。

達成感や患者さんとのコミュニケーションがやりがい

血液透析の穿刺業務など緊張感のある業務を無事に終えることができた時に達成感ややりがいを感じます。また、普段透析業務を行っていると、穿刺時や抜針時、バイタル測定時など、患者さんとお話しする機会が多くなります。長田病院で臨床工学技士として働いていなければ出会わなかったかもしれない患者さんとの何気ないコミュニケーションが楽しく、仕事をしてよかったなと思います。

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専門分野を深め、タスクシフトにも貢献したい

現在呼吸器チームに所属しており人工呼吸器に関する研修を開くこともありますが、研修を終えた時にはとてもやりがいを感じます。今後は3学会合同呼吸療法認定士を取得しより専門性を磨けるよう勉強中です。また、長田病院ではタスクシフト/シェアに力を入れており、内視鏡の洗浄業務にも携わるようになりました。最近は慣れてきましたが、より洗浄業務を正確に行い、内視鏡で使用する物品の準備や機器管理などを滞りなく行えるようになることで、チームの一員として業務改善や医療の質の向上に役立てればと思います。

地域連携室 社会福祉士(2017年入職)
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子育てしながら働きやすい環境

自宅から通勤しやすく、子育てをしながら長く働ける職場を探していました。長田病院は、実際に働いてみると、子育てに理解があり、小さい子どもがいても働きやすい環境だったので、入職できてよかったなと思っています。

話を聞いて一緒に考えてくれ、相談しやすい環境

長田病院は、相談しやすい環境があるところも魅力だと思います。悩むことがあるときは、先輩や上司が話を聞いてくださり、一緒に考えてもらえます。多職種とも連携がとりやすく、カンファレンス以外でも積極的に情報共有や意見交換が行えます。また、急性期のみならず、地域包括ケア、療養、緩和ケアとケアミックスの病院であり、地域の皆様に幅広く対応することができる病院なので、MSWとしても様々なケースに出会う機会があり、成長につながっています。

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難しいケースもあるが、やりがいのある仕事

病気や入院で今後のことに不安や心配を抱えている患者さんやご家族に、社会福祉の立場から関わる仕事です。難しいケースもありますが、私が関わることで不安や困りごとの解決に繋がり、当初の不安そうだった表情が少しずつ和らいでいく姿を見るとやりがいを感じます。
また、患者さんの生活やこれまでの人生などお話をうかがいながらこれからを一緒に考えていくのですが、患者さんの武勇伝を聞いたり、人生の先輩として助言を頂くこともあり勉強になります。退院後に外来受診に来られたときに声をかけていただ時や、元気に過ごされている姿を見聞きする時、また本人やご家族から感謝の言葉を頂いた時はやりがいを感じます。

医療秘書科 医療事務(2022年入職)
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SNSで見た雰囲気のよさがきっかけ

私が長田病院を選んだ理由は、SNSの投稿を見たことがきっかけでした。投稿の写真等から、長田病院のあたたかい雰囲気が伝わってきて、一気に「この病院の一員として働きたい」という気持ちが大きくなり応募しました。

患者さんやご家族に対する思いが繋ぐ、多職種間の連携

医療という何が起きてもおかしくない場面で、多職種の連携が一番大事になってくると私は思います。その連携がしっかりできているのが、長田病院の魅力だと思います。
他部署への声かけはもちろん、対処後のフォローまで的確に行うことができるのは、日頃からチーム医療を意識した職員全員の患者さんやご家族に対する思いやりの気持ちがあってこそ成り立つものだと思います。
また、長田病院の先輩方はどの職種もみなさん本当に優しく、分からないことがあっても丁寧に教えてくださるため、たくさんの知識をつけることができます。事務的なことはもちろん、少し専門的な内容もしっかり教えてくださいます。様々な職種の方々と関わり、自分の中でたくさんレベルアップできました。

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患者さんからのあたたかい言葉がやりがいに

事務的な内容の説明などなかなか難しい内容もあるため、わかりやすくお話しすることを心がけています。日々勉強の毎日ですが、患者さんやご家族から「分からないことが分かった、ありがとう」「話を聞いてくれてありがとう」とあたたかい言葉をいただくことがあり、次も頑張ろうという気持ちになります。
現在は日常業務に加えて専門的知識が必要な業務にも携わるようになってきたので、より迅速に対応ができるようにもっと知識をつけて頑張っています。