長田病院:透析センター
透析センターでは、シャント不全に対しては造影検査(シャントDSA)、経皮的血管形成術(シャントPTA)やシャント再建術の積極的な治療を行っています。 慢性腎不全患者さまの保存期→透析導入期→透析維持期までサポートし、患者さまの疾患に対する意識の向上と理解をより深めるために、病態疾患について丁寧に説明し、食事指導も積極的に行っています。 血液透析や血液透析ろ過の透析療法を行い、合併症予防や継続治療にも力を入れ、潰瘍性大腸炎治療の白血球除去療法や難治性腹水症治療の腹水濾過濃縮再静注法も行っています。
室内は間接照明で目に優しく、落ち着いた雰囲気で、ベッドサイドにはテレビを1台ずつ設置しており、自由に利用できます。
常勤医師1名、非常勤医師1名、正看護師4名、准看護師3名、臨床工学技士2名、看護補助者1名が所属し、透析認定医師(常勤1名、非常勤1名)が診察します。
透析センターの特色・強み
- モットーは、「安全で安楽な透析を行い、患者さまのQOLの向上に努めます」です。
- 目標は、「患者さまを尊重し、適切な看護を実践します」です。
- 長田病院は、急性期病床・療養型病床を併設しており、患者さまの病状に応じた対応を行っているので、安心して療養できます。
- 帰省や旅行の際の透析も受け付けています。(※事前に予約が必要です)
スタッフの声
- 明るくアットホームな雰囲気で患者さまを支援しています。
- チームワークの良さが患者さまの笑顔につながっており、「ありがとう」の一言がたいへん励みになり、やりがいを感じます。
- 柳川へ帰省される方が当院をご利用した際、その後も定期的(盆休み、年末年始等)に再来院されることがたいへんうれしく、その出会いを大事にしたいと思います。

















