長田病院:放射線科
放射線科では、胸部・腹部・骨などの単純X線撮影と腎盂・胆管などの造影X線撮影、骨粗鬆症などの診断に有用な骨密度測定、胃・大腸などのバリウム(造影剤)を使用した消化管X線撮影、X線を用いて体の横断像を撮影するCT、強力な磁力を用いて体の断面を撮影するMRI、心臓・腹部・狭窄血管の形成などの血管を撮影する血管造影を主に行っています。
診療放射線技師5名と助手1名が所属しています。
放射線科では、次の点につき努力・工夫をしています。
- 高品質な画像の提供
- X線被ばくの低減(最適な撮影線量の管理、撮影技術の向上、毎日の機器の点検・管理により、少しでも被ばく線量を低減できるよう努めています。)
- 患者満足度の向上(検査待ちの患者さま、検査中の患者さま、お付き添いの方々を含めて、少しでも分かり易い情報の提供と説明を心掛けています。)
- 遠隔画像診断による読影レポート
2009年3月 全身用64chマルチスライスCTを導入しました。
【国家資格】
・診療放射線技師(5名)
スタッフの声
- 互いに声をかけ合って助け合うチームワークの良さがウリです。
- 放射線科医がいない分、我々技師で考え、より良い画像を得るため日々努力しています。
- 忙しい中にも活気ある楽しい職場です。
- 患者さまに接する際には、緊張をほぐしたり、検査などがスムーズに行えるようにがんばっています。
- 常に新しいことにチャレンジしながらがんばっています。

















