長田病院:地域医療連携室
地域医療連携室では笑顔を絶やさず、明るい部署を目標に、患者さま、ご家族、職員など、どなたでも気軽に訪ねられるような環境作りに努め、皆さま方とのコミュニケーションを大切にします。
主な業務内容は、「地域の医療機関、施設、各事業所との連携窓口や相談窓口」、「紹介患者様の対応(予約受付、御返事、報告書等の発送管理)」、「医療相談(入院中や外来窓口での心理的、社会的、経済的問題などの対応)」、「入退院時の支援(施設、在宅事業所の紹介)」、「各種手続きの支援(医療、介護、福祉)」を行っています。
看護師1名、事務職員2名、心理士1名、保健師1名(育児休暇中)が所属しています。
心の悩み相談の幅が広がりました
- 4月より心理士1名がスタッフに加わり、新たなる視線で地域や患者様のご要望にお答えできるようにがんばっていきたいと思っております。
スタッフの声
- 患者様やご家族の方から喜びや感謝のお言葉を頂いた時や、その後の近況を伺えた時にやりがいを感じ、また頑張ろうと思います。
- 患者様や地域の先生方から名前を覚えて頂き、声かけをして頂いた時は嬉しくなります。
- 重症だった患者様がお元気になられ、退院のお手伝いが出来た時や、退院時の笑顔が私たちの励みになります。
- 患者様の相談には、患者様の立場にたって考えるようにしていますが、ご要望にお答えできない時は申し訳ない気持ちになります。
- 手話を勉強しているスタッフが、病院の朝礼で職員へ「ワンポイント手話」を教えています。
- 御紹介して下さる医院の先生方やスタッフの方に失礼のないように、また迅速に対応できるように努めていますが、お気づきの点がありましたらお知らせください。

















