長田病院:診療情報管理室
診療情報管理室では、「診療録は、"患者さま中心の医療"を展開するうえで必要不可欠なものであり、診療録の価値が十分に発揮できるように適切な管理をおこなう。 診療録は、"患者さまからの預かり物"と考え、大切に保管する。」をモットーに、入院診療録の"保管および管理"、診療録の"内容点検"後に"診療情報の入力"、 入力した診療情報より"疾病統計"などの資料作成、患者さまからの"診療録開示"の窓口として対応 の業務を行っています。
診療情報管理士1名、パート1名、ボランティア1名の計3名が所属しています。
診療情報管理室では、次の点につき努力・工夫をしています。
診療情報管理室の歴史はまだ浅く、平成15年3月より診療録の管理体制に向け準備を開始しました。現在は、中央管理にて患者さまのID番号での管理を行っており、 迅速な診療録検索も可能となりました。平成19年7月より”DPC準備病院”となり、医師・医事課・看護部等と連携を図り、正確なデータ提出ができるように取り組んでいます。
スタッフの声
- 少人数のため、スタッフのチームワークは完璧です。
- 他部門との連携およびコミニュケーションを図るよう心がけています。
- ”根気”をモットーにがんばっています。

















