医療法人 清和会 長田病院

 

  1. 検査の紹介

検査の紹介

MRI

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強力な超伝導磁石と電波により、人体内部の構造を色々な方向から鮮明に見ることができる最新の 医用画像診断装置です。
頭部領域の小さな疾患や骨に囲まれた脊髄などの整形外科領域および腹部や循環器領域など、 全身の検査診断が可能です。
放射線を使用していませんので、被ばくを考えずに検査ができます。検査は多少大きな音がしますが、 患者さんは仰向けに寝ているだけで、無理なく苦痛のない検査が可能です。

全身用64chマルチスライスCT装置

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当院では、全身用64chマルチスライスCT装置「LightSpeed VCT米国GE社製」を導入しています。この装置はX線被ばくを必要最小限に抑える機能(3D mA Modulation)を装備しており、従来型CTとくらべ半分以下の被ばく線量で検査が施行できます。
また、全身用64chマルチスライスCT装置と併せ、高性能ワークステーション「SYNAPSE VINCENT富士フイルム社製」を導入しています。

血管造影検査装置 Allura CV20

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当院では血管造影撮影装置により、腹部や四肢の血管に細い管を入れて血管を映し出すカテーテル検査や血管内治療を行っています。
この装置を用いることで、腹部の病巣へ栄養を与えている血管を探し出し、血管を塞いだり病巣まで直接カテーテルを進めて薬を注入する事が出来ます。

X線骨密度測定装置

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当院では、骨密度測定装置(HOLOGIC社製Horizon )を導入しており、精度の高い骨粗鬆症の診断が可能です。

日本では、10人に1人が骨粗鬆症と推定されています。自覚症状がないため骨折して初めて知る方も少なくありません。腰椎や大腿骨の骨折で、寝たきりにならないためにも、定期的な検査をお勧めします。