概要
- 肝炎
- 平成17年4月より社団法人日本肝臓学会認定施設となる。
平成20年4月より福岡県肝炎治療特別促進事業(肝炎インターフェロン治療費助成)の指定治療医療機関となる。
B型肝炎
・インターフェロン療法
・エンテカビル療法
・ラミブジン療法
・アデフォビルピボキシル療法
C型肝炎
・ペグインターフェロン+リバビリン併用療法
・ペグインターフェロン単独療法
・二重濾過血漿交換療法(DFPP)
脂肪肝・NASH(非アルコール性脂肪性肝炎)・その他肝炎の早期診断・早期治療
専門医(森田 恭代)により、適応を充分検討して施行し、慎重に治療経過観察を行っている。 - 肝癌
- B型肝炎・C型肝炎からの発癌のおそれのある患者さんを対象に定期的な 腫瘍マーカー・超音波検査・マルチスライスCT検査・MRI検査等で 専門医(立石 行生)による早期発見。
- 肝癌治療
- 経皮的エタノール注入療法(PEIT)及び、CO2-PEIT
経皮的ラジオ波焼灼術(P-RFA)
リザーバー留置による肝動注化学療法 - 胆・膵疾患(岡部 義信)
- 診断
・マルチスライスCT
・MRCP
・内視鏡的逆行性胆や膵造影等による画像診断
治療
・内視鏡的乳頭切開術や胆石除去術
・胆や膵臓癌に対する化学療法など - 食道・胃疾患(古波倉 允・江森 啓悟)
- 上部消化管疾患一般の診断・治療
・食道炎、潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ感染症、食道・胃癌、食道・胃静脈瘤など
治療
・緊急内視鏡(消化管出血、異物誤嚥など)による対応
・内視鏡的ポリープ切除/粘膜切除術、食道・胃静脈瘤硬化療法(EIS/EVL) - 大腸・小腸疾患(鶴田 修・河野 弘志)
- 下部消化管疾患一般の診断・治療
・大腸癌、炎症性腸疾患、感染性腸炎など
治療
・内視鏡的ポリープ切除/粘膜切除術
スタッフ紹介
理事長
資格
- 医学博士
- 久留米大学内科講師(非常勤講師)
- 日本内科学会認定内科医
- 日本消化器病学会消化器病専門医
- 日本肝臓学会肝臓専門医・指導医
専門
- 肝炎、肝硬変、肝癌の診断と治療
- 消化器病の診断と治療
肝臓内科・生活習慣病医長
資格
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- 日本肝臓学会肝臓専門医・指導医
- 日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
専門
- 肝炎
- 肝臓病
胃腸内科・健診医長
資格
- 医学博士
- 日本内科学会認定内科医
- 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医
- 日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
専門
- 早期食道・胃癌の診断・治療
- 消化管疾患
- 上部消化管内視鏡
資格
- 日本内科学会認定内科医
- 日本消化器病学会消化器病専門医
- 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
専門
- 消化器一般
資格
- 日本内科学会認定内科医
- 日本消化器病学会会員
- 日本消化器内視鏡学会会員
専門
- 消化器一般
資格
- 医学博士
- 久留米大学医学部医学科内科学講座消化器内科部門助教
- 日本内科学会認定内科医
- 日本消化器病学会消化器病専門医
専門
- 消化器一般
- 大腸疾患
- 炎症性腸疾患
資格
- 医学博士
- 日本超音波医学会超音波専門医
専門
- 現在、長田病院・久留米市内の医院・その他、浮羽郡・八女市内の開業医で 合わせて約600人の慢性肝炎・肝硬変・及び肝臓癌の治療後の患者さんをフォロー中。
現在までにPEIT・CO2-PEIT・肝腫瘍生検・P-RFA合わせて9千回以上。
超音波検査は約4万回施行。
資格
- 久留米大学医学部付属病院メディカルセンター消化器病センター教授
- 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医
- 日本消化器病学会消化器病専門医
- 日本大腸肛門病学会大腸肛門病専門医
- 日本消化器がん検診学会認定医
- 日本内科学会認定内科医
専門
- 早期大腸癌の診断・治療
- 消化管疾患
資格
- 医学博士
- 久留米大学医学部医学科内科学講座消化器内科部門講師
- 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医
- 日本消化器病学会消化器病専門医
- 日本内科学会認定内科医
専門
- 早期大腸癌の診断・治療
- 消化管疾患
資格
- 久留米大学医学部医学科内科学講座消化器内科部門助教
- 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医・指導医
- 日本消化器病学会消化器病専門医
- 日本超音波医学会超音波専門医
- 日本内科学会認定内科医
専門
- 胆・膵疾患の診断・治療
- 消化管疾患
資格
- 久留米大学医学部医学科内科学講座消化器内科部門助教
- 日本内科学会総合内科専門医
- 日本肝臓学会肝臓専門医
- 日本消化器内視鏡学会会員
- 日本消化器病学会会員
専門
- 食道・胃静脈瘤の診断・治療
- 消化管疾患
肝炎治療特別促進事業(肝炎インターフェロン治療費助成)とは
ウイルス性肝炎は早期に発見し、治療に結びつけることで、肝がんや肝硬変への進行を予防する事や進行を遅らせることができます。
2008年4月からインターフェロン治療に対して都道府県による医療費助成制度が開始、2010年4月に制度改正が行われました。
対象となる方
- 福岡県内に住所(住民票)を有する方
- 医療保険各法(後期高齢者医療を含む)の被保険者又は被扶養者
対象となる医療
- B型及びC型肝炎ウイルスに感染し、インターフェロン治療を受ける予定の方または治療中の方
- B型肝炎に対する核酸アナログ製剤による治療を受ける予定の方、治療中の方
対象となる医療費
・診療費、薬剤費、検査費、入院費など
※個人負担の上限が原則1万円(上位所得階層は2万円)に軽減されました。
医療費を助成する期間
原則として下記の日付より1年間
・申請日の属する月の初日
患者の自己負担限度額、公費助成額
●自己負担限度額(月額)
| 階層区分 | 患者の自己負担限度額 | |
| A | 世帯の市町村民税(所得割)課税年額が23万5千円未満の場合 | 10,000円 |
| B | 世帯の市町村民税(所得割)課税年額が23万5千円以上の場合 | 20,000円 |
申請に必要な書類
下記の書類を最寄りの保健所へ提出
- 肝炎インターフェロン治療受給者証交付申請書(申請者が記入)
- 規定の診断書(主治医が記入)
- 世帯調書
- 医療(健康)保険証の写し
- 受給対象者の世帯全員の住民票(外国人の場合は、外国人登録証明書)
- 世帯全員の市町村民税課税額証明書
※ただし税制上・医療保険上の扶養関係にないと認められる者については、
当該「世帯」の市町村民税額の合算対象から除外できる。
申請〜認定までの流れ
※必要提出書類は当院に用意しております。
※画像をクリックすると拡大表示されます。もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。
C型慢性肝炎の二重濾過血漿交換療法
二重濾過血漿交換療法(DFPP)によるウイルス除去療法
平成20年4月より二重濾過血漿交換療法(DFPP)を用いたウイルス除去療法が保険適応となり、インターフェロン療法と組み合わせることでさらに治療効果が高くなることが期待されます。
その二重濾過血漿交換療法(DFPP)によるウイルス除去療法を当院でも開始しました!!
※「二重濾過血漿交換療法(DFPP)」についてより詳しく知りたい方は、 『VRAD 日本発!C型慢性肝炎のウイルス除去療法』をご覧下さい。
〈保険適応条件〉
- ウイルスのタイプがセログループ1(あるいはジェノタイプII(1b))型の慢性C型肝炎で、直近のインターフェロン療法を施行した後にHCV RNA量が100kIU/ml(5LogIU/ml)以上の方。
- 最大5回まで適応。
〈治療スケジュール〉
※画像をクリックすると拡大表示されます。もう一度クリックすると元の大きさに戻ります。
ウイルス除去療法でウイルスを除去するので、インターフェロン療法のみよりも早くウイルスが減少し、インターフェロン療法の治療効果(著効率)がUPします。詳しい内容は肝臓専門医にご相談下さい。
肝臓専門医・指導医 森田恭代、長田英輔
肝炎外来のご案内
当院では肝癌の撲滅のために肝炎治療に積極的に取り組んでいます。
当院は 肝臓学会認定病院です。
担当:肝臓専門指導医 長田英輔
肝臓専門医 森田恭代

肝癌は全国で死亡原因の第2位を占めており、まだまだ増加傾向にあります。
特に福岡県は、肝癌による死亡率が佐賀県に次ぎ、全国第2位です!
その原因の80%はC型肝炎・10%はB型肝炎・残りの約10%はアルコール性肝炎や脂肪性肝炎です。
癌になる前に 予防的治療・発癌をできるだけ遅くする目的での治療、
そしてその原因となる疾患を除去するための治療をおこないましょう!!
1)C型肝炎
肝癌の80%はC型慢性肝炎の肝臓に起因します。
肝炎の状態が進行するにつれ、肝癌ができる頻度が高くなります。50歳以上要注意!

〈C型肝炎の治療〉
- 原因療法(抗ウイルス療法)
C型慢性肝炎の原因であるC型肝炎ウイルスを排除するための治療です。
ペグインターフェロンの投与で、ウイルス量が多くてインターフェロンが効きにくかったセロタイプ1でも著効率がUP!- インターフェロン:ウイルスの増殖を抑えてウイルス排除を目的に投与するお薬で、 注射でおこないます。
- ペグインターフェロン:1週間に一度のタイプのインターフェロンで皮下注射です。 同じインターフェロンでもお薬の持続時間が長いため治療効果が高く(ウイルスの排除率が高く)なりました。 また発熱や頭痛・関節痛などの副作用は以前のインターフェロンに比べ軽減しています。
- リバビリン:内服薬の抗ウイルス薬でインターフェロンと併用することで治療効果を高めます。
※治療効果によって最大72週までの治療が可能
- 対症療法(肝庇護療法)
肝臓を守り、肝機能を改善して、肝炎の進行を抑制する治療です。
- 強力ネオミノファーゲンC
- ウルソ
インターフェロンができない方、合わない方でも肝臓病気の進行を遅め、肝癌の発症を抑制します。
2)B型肝炎
B型慢性肝炎はB型肝炎ウイルスの感染による慢性の肝臓病で、母子感染が主な原因です。30〜40代以降に肝機能は安定している方が多いですが、一部の方では肝機能の変動が続き、 肝硬変への進展が起こります。以前は肝庇護剤(肝臓の炎症を抑える薬)での治療が主体でしたが、 現在ではB型肝炎の増殖を抑える薬(エンテカビル・ラミブジン・アデフォヴィル)ができ、
この薬の内服によりウイルスの増殖を抑制することで肝臓の炎症を抑え肝硬変への進展を抑制、
肝癌発症抑制ができるようになりました。当院ではこれらの抗ウイルス薬
による治療を必要な方には積極的におこなっています。これらの抗ウイルス薬による治療には効果・安全性を考え、
肝臓専門医の診療が重要です。
※また、B型肝炎では、肝機能が変動しなくても、肝臓の病変が進展していなくても肝癌が発症することがあります。
そのため肝機能が正常であっても、定期的(3-6ヶ月毎)に腹部エコー検査を行うことが重要です。
インターフェロン治療患者さんの声
私の場合、何事にもはっきり言われる森田先生に出会い心ひかれ、平成20年8月から治療をはじめ一年半72回の治療を終り今は経過観察中です。
最初の入院中から体重が6〜7kg減り、熱が出たり便秘に悩まされ、肌のカサカサやはげしいかゆみがありました。
髪もぬけはじめカツラも買いました。でも帽子やバンダナで楽しくおしゃれしてきました。集中力が低下して来た時は車は使わず歩いたり、自転車、バス、電車で買い物に行きました。ちがった風景に感動をおぼえうれしくなりました。
この病気によって、いろいろな経験をさせてもらいました。心が風邪を引いたかな?と思う時に病院に来ると、チーム医療というのか、スタッフや看護師さん、先生がすかさず気付いてそっと対応してくれました。自分の事はさらけ出した方がいいと思います。プロの目はするどいですよ!どこにいても目が光っています。いつも貴方を見てありますよ?!
私は病気の宝庫といわれる位いろいろな病気もして来ました。病気の事を考えても治るわけはない、なったものは仕方ない、笑って悔いのない充実した人生を前向きに送ろうと思って来ました。この事は、だれにも言った事はないのですが朝一番に主人を見たら、Good morning. How are you?………と一人でおどけて主人からあきれられています。そして出かける前には必ず鏡の前で最高の笑顔を作って出ます。顔がこわばっている時もありますけどね。
ちなみにC型肝炎は治るといっています。心を伝え支え合って共にがんばりましょう!!
追伸
今日、著効したと聞き、晴れてホーっとしました。長年この言葉を待っていました。
先生、スタッフに支えられてここまで来れました。すごく感謝しています。
ちょっと終了してさびしい感じです。
胃・大腸がん検査のご案内
知っていますか?増えている日本人のがん
近年、がんは世界的にみても増加傾向にあり、各国のがんによる死亡率は年々上昇しています。
肉類などの高脂肪食の摂取回数の増加など食生活習慣の欧米化などに伴いこれまで発生率の低かったアジア地域、
特に日本でのがんの死亡率の急激な増加が目立ってきています。
日本では、1981年にがんが死亡原因の第1位になってから現在もその位置は変わらず
全死亡者数の約30%強を占めており3人に1人はがんで命を落としている事になります。
種別にみると、その死亡率は昔も今も胃がんは上位を占めてはいますが最近は激減し、
全がん種に占める胃がん死亡率は約1/4以下となっております。
一方、胃がんになる人の数(罹患数)は、人口高齢化の影響で非常に増えています。
つまり胃がんになる人は増加しているが、完治する人が多いため、死亡する人はあまり増加していないと言えるのです。
このような現象(死亡率の低下)の背景には、日本における胃がんの早期発見(検診、診断技術の向上)・
早期治療(内視鏡治療など)の進歩が著しい証拠と考えられます。
増えている大腸がん
近年、男女ともに大腸がんの増加が目立ってきています。
女性では2004年から胃がんを抜いてがん死因の1位に、
男性でも現在は4位ですが近いうちに肺がんを抜いてくるであろうと言われています。
では、なぜ大腸がんが増えているのでしょうか?
その要因としては食生活習慣の欧米化(動物性脂肪の摂取量増加など)、運動不足や肥満、
加齢などの影響によるものと推測されています。
右グラフで示しますように40〜50歳を越えてくると年代別死亡率は急激に上昇してきており
加齢と共に癌にかかるリスクは高まっていると言えます。
従って、右表に該当するような項目をお持ちの方は、大腸がんにかかるリスクが高くなることを自覚し
大腸がん検診を確実に受ける事、さらには、積極的に内視鏡検査による大腸検査を受けることが大切です。
がん検診の役割
がんによる死亡を部位別に見ると、男性では肺がん(22.3%)が最も多く、次いで胃がん(17.2%)、
肝臓がん(12.5%)の順となっており、女性では大腸がん(14.6%)が最も多く、
次いで胃がん(14.2%)、肺がん(12.3%)の順で消化器癌は男女ともに上位を占めています。
従って、消化器癌領域における検診の役割は非常に重要で、がんの早期発見・早期治療のためには定期検診が必要となります。
(厚生労働省:人口動態統計より)
<胃がん検診と発見率>
職域・地域によって差はありますが、大体30歳以上を対象に1回/年のX線検査が実施されています。
異常が見つかった人は内視鏡による精密検査の指導を受けます。
2001年度の胃集団検診(約532万人)の報告によるとがん発見率は0.102%(5,410人)で
このうち69.6%(2709人)が早期がんでした。
検診者の10人に1人精密検査が必要と判定され、精密検査で約100人に1人ががんと診断されています。
つまり、検診対象者の中には約1000人に1人の確立で胃がんが潜んでいることになり、
二次検診(内視鏡検査)の重要性を表すデータと言えます。
※一部の機関を対象とした内視鏡胃集団検診の集計によると
0.29%(X線検査の倍以上)に胃がんが発見されたという報告もあり、
内視鏡検診による発見率の高さを印象付けるデータと言えます。
<大腸がん検診と発見率>
職域や地域により差がありますが大体40歳以上を対象に便潜血検査による検診を1回/年行うのが一般的です。
便潜血陽性者は注腸造影(X線検査)や内視鏡検査による精密検査の指導を受けます。
大腸集団検診の受診者は約320万人、精密検査が必要とされた人は6.8%で精密検査受診率は63.8%(139,312人)、
がん発見率は0.138%(4,916人)でした。
※大腸がん検診においては胃検診に比べ受診者数、精密検査受診率ともに低い傾向にありますが
発見率は胃がんに比べやや高く、さらなる検診(一次、二次検診共に)の強化が必要と思われます。
早期発見・早期治療
不治の病とされてきた”がん”も、いまでは早期に発見して治療をすれば、
治る可能性が非常に高い病気(特に食道・胃・大腸などの消化管がん)になってきました。
たとえば、早期に発見されたがんは、
胃・大腸共に治癒の目安となる「5年生存率」が90%以上と非常に良好な成績を残しています。
なかでも、前述のように検診で発見された胃がんの6〜7割は早期がんで、
これは治療により90%以上の根治が見込め、
残りの進行した状態で見つかったがんも手術により6割以上の根治が見込めます。
すなわち、右表のように検診で発見された胃・大腸がんの治癒率は8割前後と全体の治癒率を上回っており、
がん検診の重要性を裏付けています。
内視鏡による診断・治療技術の進歩によりこれまでは外科手術が必要とされた病変も、
早期(粘膜内がん)のものであればその大半が身体にメスを入れることなく、
内視鏡による切除が可能な時代になりつつあります。
それだけに、早期発見・早期治療は大切であると言えます。
内視鏡による検診の普及が、治療技術の向上とともに、がん医療に貢献しています。
内視鏡検査は誰でも好んで受けるような検査ではありませんが、
以前に比べ機器の進歩や麻酔の工夫(少量の鎮静剤を使い眠った状態での検査)により
被検者の苦痛を緩和できるようになってきました。
早期の胃・大腸がんは、殆ど自覚症状が現れる事はありません。
だからこそ、がん検診を受け、病気の早期発見に努め、体に負担の少ない治療を受けることががん克服のためにも大切です。
自分のためにも、家族のためにも、自分の体のことを振り返り定期的にがん検診を受けるようにしましょう。
胃腸・健診科 古波倉允






























