蛍光観察(AFI)
当院に高感度CCDを搭載した最新型の気管支内視鏡が導入されました。気管支内を高画質で観察でき、また蛍光観察モードに切り換えることによって従来の内視鏡では難しかった早期肺癌や前癌病変の診断が可能になりました。
蛍光観察(AFI Auto Fluorescence Imaging)とは 、青色励起光が気管支上皮下層に到達すると、自家蛍光が発生します。蛍光観察とは、その自家蛍光を画像化することで、従来の内視鏡観察では発見・診断が難しい粘膜の微妙な状態の違いを可視化して観察することができます。早期肺癌や前癌病変を、蛍光の強度あるいは色調の違いとして表示し、病変部の発見・診断を容易にするものです。






























