アドボカシー室
平成21年10月1日より、当院に『アドボカシー室』が誕生しました。
聞きなれない言葉かとは思いますが、アドボカシー(advocacy)とは、「弁護」や「権利擁護」という意味があります。 “人には、自身の権利や求めていることを主張する権利がある”とされています。私たちアドボカシースタッフが、「患者さんの思いを患者さんに代わって発言する役割」としてお手伝いさせていただきたいと思っております。
わたしたちは以下のような業務に従事いたします。
- 治療に関する、患者さんとご家族の意思決定の支援
- 患者さんとご家族の心理的サポート
- インターフェロン治療患者さんの相談・医療コーディネート(治療前から治療後の相談等)
- その他、当院の受診システムに関する質問を受けるフロアー・マネージャー業務
患者さんと医師の診察やインフォームドコンセントの場面に同席させていただくこともあります。また、診察の途中やその後に、先生に聞き忘れていたこと、聞きづらいなぁとお感じになった事柄など、私たちに気がねなくお尋ね下さい。医師やその他専門職スタッフより情報を得て、患者さんに分かりやすく伝達いたします。
患者さんのニーズに添った医療を提供できるよう、スタッフ一同がんばっていきますので、よろしくお願いいたします。





























